
パリへの旅をきっかけに、フラン・ビゲローは1982年、シアトルのマディソン・バレーに店を開きました。ケーキやペストリーから始まった店で、待つお客様にふるまった手作りのトリュフが評判となり、チョコレートがブランドの中心へ。フランのものづくりは家族へも受け継がれています。
1982年、アメリカ・シアトルで創業した老舗ショコラトリー。日本では京都に唯一の店舗を構え、厳選した素材と職人の手仕事による上品で奥深い味わいをお届けします。


パリへの旅をきっかけに、フラン・ビゲローは1982年、シアトルのマディソン・バレーに店を開きました。ケーキやペストリーから始まった店で、待つお客様にふるまった手作りのトリュフが評判となり、チョコレートがブランドの中心へ。フランのものづくりは家族へも受け継がれています。

チョコレートはシアトルのジョージタウンで、一粒ずつ手作業で作られています。素材選びでは、生産者と長く信頼を育むことを大切に。創業者フランのレシピを受け継ぐ焼菓子にも、その姿勢が息づき、クッキーやテリーヌショコラへと味わいが広がっています。

1998年、フランスの伝統的なキャラメルをヒントに生まれた代表作。グレイソルトは、ブルターニュの海塩とダークチョコレートを組み合わせています。スモークトソルトは、ウェールズの樫の木で燻した海塩とミルクチョコレート。塩とチョコレートの違いが、キャラメルの甘さにそれぞれの表情を添えます。シアトルで贈り物としても親しまれているひと粒です。

京都BALの店内には、ジョージタウンのアトリエとファクトリーを思わせる空間が広がります。京都・亀岡の保津川下りで使われたいかだの古材を生かし、カフェも併設。シアトルで手作りしたチョコレートは、できたての味わいを届けるため、梱包を工夫して空輸しています。
京都BAL 本館1F|11:00–20:00(カフェ L.O. 19:30)
カフェ併設
シアトルでひとつひとつ丁寧に手作りされたチョコレート、こだわりの焼き菓子などを取り揃えています。カフェスペースも併設。開放感のある空間で、厳選した素材から生まれる上品なチョコレートをゆっくりとお楽しみいただけます。
